正社員のメリット

収入や時間的なメリット

就職をする上で、正社員で働くのかパートや派遣等の非正規社員で働くのかは悩むところだと思います。最近は非正規社員の待遇も向上していますので、額面上の月収は正社員とあまり変わらない場合が多いです。しかし正社員には賞与や残業等のその他手当が付与される場合がほとんどで、月収以外の収入が多くあり、月収ベースでみると正社員と非正規社員ではあまり変わらなくても年収ベースでみると正社員の方がかなり収入は多くなります。また、有給や特別休暇等の福利厚生もほとんどの場合正社員の方が優遇されています。残業等はある場合がありますが、正社員は基本休日は決まっている場合が多いので、スケジュールが立てやすく結果的に時間の余裕ができるでしょう。

社会的にみたメリット

務める業種や会社等にもよりますが、正社員は社会的な信用が圧倒的に高いです。社会的な信用と言われてもあまりピンとこないと思いますが、一番わかりやすいのはクレジットカード作る時や消費者金融等でお金を借りる際の審査です。 非正規社員の場合、クレジットカードの審査が通りにくく、通ったとしても上限額が正社員よりもかなり低い事がほとんどです。やはり正社員の方が職を失う事が少なく、収入が安定している事が理由です。住宅ローン等も同じで、金利の低い銀行などでローンを組む場合、非正規社員ではまず審査を通過する事は難しいです。このように収入以外の面でも正社員の方が圧倒的に有利です。 非正規職員にこだわる理由がない場合は正社員での就職が良いと言えます。