アルバイトを探すときに気を付けること

アルバイトの時給と内容

アルバイトを探すときに気を付けることはいくつかありますが、まず基本的な点としてあるのが給料面です。アルバイトの給料は時給で表されることが多く、その地域と仕事内容によってある程度は決まっています。例えばコンビニならいくら以上とか、引っ越しならいくら以上、とかです。そのため、明らかにそれより低い金額の場合は、相場を知らない人を安い賃金で働かせようという、雇う側の思惑が見えてしまいます。また逆に、ありきたりの軽作業なのに普通より200円も300円も高い金額の場合も注意が必要で、異常なほどの重労働を時間いっぱいさせられる可能性があります。重い荷物を運ぶ重労働は、スポーツをやっていた若者などはできそうだと思うところですが、それが休みも挟まず時間中ずっととなると体を痛めてしまいます。そういったところは人員を使い捨てに考えている可能性があるため、気を付けた方が良いでしょう。

雇用保険の有無と自己判断

週5日のフルタイムで働くつもりなら気にしないでいいところですが、週20時間前後になりそうな場合は雇用保険の有無を気にすべきです。多くの会社はその辺りのルールをしっかり説明してくれますが、説明せずに条件を満たさないように雇おうとする会社もたまに存在します。週20時間というと5日で4時間ずつという変則的な時間に見えますが、フルの8時間を2日と半日の4時間を1日にすれば条件は満たせてしまいます。フルで働く日もある重要な戦力を雇用保険未加入で働かせようという魂胆が見え隠れするため、アルバイトを選ぶ際は雇用保険の有無とシフトの決め方をしっかりと確認しておくと良いかもしれません。口頭で大丈夫と言われても、契約書が違うこともあるため、しっかり確認しましょう。